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日本が誇るものづくりの仕事特集 » ものづくりの仕事(工業・製造業)への転職FAQ » Q.ものづくりの仕事(工業・製造業)のやりがい・楽しさとは?

Q.ものづくりの仕事(工業・製造業)のやりがい・楽しさとは?

A.現場スタッフに「ものづくりの仕事(工業・製造業)のやりがい・楽しさ」を聞いてきました

「自分が検査した航空機が実際に人を乗せて空を飛んでいることに誇らしい気持ちになります」

仕事では、航空機の構造やパネルの検査を行っています。航空機は1つのパネルが大きいので、検査が終わった時の達成感もひとしおですね。そして、やはり何といっても自分の手で検査した航空機が実際に人を乗せて空を飛んでいることが誇らしく感じます。パイロットのように表舞台に立つ花形の仕事ではありませんが、検査を通さなければ航空機を飛ばすことはできません。自分たちの仕事なしでは航空機の飛行が成り立たないと思うと、かなりやりがいを感じます。

「自分が供給した部品が組み立てられて形として出来上がっていくと達成感が沸いてきます」

組み立て作業をしている技能員に部品を供給する仕事を担当しています。実際にものづくりに携わることはありませんが、自分が供給した小さな部品が組み上がって完成品として形になるところを見るのが仕事の楽しみです。ものづくりの面白いところは、どんなに小さな部品であっても製品の完成に欠かせない大切な要素になるところ。だからこそ、正確な部品数を技能員に供給する今の仕事にやりがいを感じています。

「未経験スタートでしたが、今の現場で1人しかできないような仕事のスキルが身についたこと」

前職では営業職に就いていたので、ものづくりの仕事は全くの未経験からのスタートでした。そんな自分が、今の現場では1人にしかできない仕事を任せてもらえています。初めての仕事で不安もありましたが、会社全体でバックアップして支えてくれたおかげで努力すれば頼れる存在になれることを身をもって実感できました。これからも努力を続けて、未経験スタートからでも現場で十分活躍できることを他の社員に伝えていきます。目指すは「社長」です!

「1日の生産率向上はもちろんのこと、コツや工夫を見つけて作業効率の向上を図れたことです」

ものづくりの仕事に就いたきっかけは、会社の福利厚生の中に贔屓球団のホーム球場チケットが有ったこと。あと定着率も良かったので、楽しく働けそうな職場だと思って応募しました。不純な動機からのスタートでしたが、自動車の内装部品をいかに多く組み立てられるかコツや工夫を見つけたことで仕事が楽しくなりました。コミュニケーションを通してチームが働きやすい環境作りに貢献することにも、やりがいを感じています。

「頑張った分だけ評価されるので、毎日高いモチベーションで仕事に臨めています」

三陽工業では頑張れば頑張った分だけ評価される環境が整っているので、「もっとやるぞ!」と仕事に対してのモチベーションが自然と上がります。年功序列がまだ残っている企業も多い中で、三陽工業はなりたいポストに立候補できる制度があり、年齢ではなく仕事に対するやる気が重視される環境もやりがいにつながっています。会社が社員のやる気や頑張りを受け止めて成長できるステージを用意してくれるところも、働く側にとっては嬉しいポイントですね。

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