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日本が誇るものづくりの仕事特集 » ものづくりの仕事(工業・製造業)への転職FAQ » Q.ものづくりの仕事(工業・製造業)は未経験でも大丈夫?

Q.ものづくりの仕事(工業・製造業)は未経験でも大丈夫?

A.はい。ものづくりの仕事(工業・製造業)は未経験でも転職できます

三陽工業では「ハサミを使える人なら仕事ができる」と考えており、経験の有無にはこだわっておりません。未経験であっても、ものづくりを楽しめる方なら大歓迎です。実際の現場でも未経験者が多く活躍していますし、前職が接客業や営業、運送業など異業種から転職した社員も大勢います。また、弊社では研修制度を設け、職場見学や現場実作業の体験、先輩社員からの講義など製造現場に入る前の地盤作りをしっかりサポートしています。

実際、どんな人が働いているの?
「データで見る三陽工業」(採用HP)を見る

製造業・ものづくりのお仕事へ未経験で転職する前に
知っておきたい7つのポイント

1.未経験でも正社員になれる!

製造業と聞くと、派遣社員や期間工など不安定な仕事というイメージを持たれている方も多いかもしれません。三陽工業では未経験者であっても正社員として雇用しているため、派遣切りや契約終了などの不安なく安定して働くことができます。収入に関しても下積み期間というものを設けていないので、就職後すぐに給与の受け取りが可能です。

2.収入アップは期待大!

三陽工業内での独自の調査によると、20代で年収が400万円を超える社員も!がっつり働いてがっつり稼ぎたい方だったので、残業60時間で月給18.3万円から2年後には月給32.4万円に昇給しています。弊社では年齢や経験の有無は関係なく、頑張った分だけ評価する体制を整えているため、34歳で未経験入社された方も月給19万円から2年で月給30万円にアップ。現在は事業所長として活躍されています。

3.昇格・キャリアアップのチャンスも!

三陽工業では社員の無限の可能性を信じ、社員自らが職種やポストを希望できる立候補制度を設けています。派遣・パートを含むすべての社員が制度を利用でき、経験の有無も求めません。実際に立候補制度を利用して、未経験入社から主任に昇格した実績もあり。多くの現場で経験を積みたい、もっと出世したいという社員の挑戦を応援しています。

4.でも、工場労働って大変・キツい…?

工場での仕事は、決して楽ではありません。危険な作業も多く、夜勤で生活リズムがくるって睡眠不足になることも。企業の中には年間定着率9%とほとんどの社員が退職するところもある中、三陽工業の年間定着率は92%と高い数字を維持しています。社員の能力やモチベーションを上げる手厚い教育制度やチーム運営、頑張りをしっかり評価する制度を設け、キツいだけで終わらせない職場環境を整えています。

5.やっぱり、楽しい!

ものづくり大国と呼ばれる日本では、日々技術が進化しています。現場ではイチ早く最新の技術に触れることができ、自分の仕事が形として残るのも製造業ならではの楽しさです。製造段階から関わった飛行機や船、車が誰かの世界を広げる、暮らしを豊かにするかもしれない…こんなに誇らしい仕事はないと三陽工業は考えています。

6.三陽工業では、こんな人と働きたいと思っています!

専門的な知識や資格は求めておらず、経験豊富な職人でなくても構いません。三陽工業では経験の有無ではなく、仕事を楽しめること、もしくはものづくりに興味があるかを重視しています。研修制度やキャリアアップ制度を設けているので、「自分の可能性をもっと広げたい!」という向上心のある方に向いている職場です。

7.三陽工業の面接では会社のこと・業務のことをじっくり説明します

三陽工業の面接では、会社のことや採用後に行う業務内容について、じっくり説明します。通常の派遣会社では定着率の低さからここまで時間を割くことは企業として難しいのが現実(「どうせすぐ辞めるだろうから…」と説明も自不十分になってしまうのです)。その点、三陽工業の場合は定着率が92%という高さのため、一人ひとりに対する説明・指導はたくさんの時間を割くことができます。また、面接の場で説明をしたうえで、その場で本人の意思確認を行い、さらに1週間ほど時間をおいて再度意思確認をしてから内定を出します。冷静な判断を促し、入社後に「思っていたのと違った」ということを無くします。

製造業・ものづくりのお仕事へ本当に転職できる?
転職でよくある悩み

未経験でも製造業の転職は可能ですが、誰でも簡単にできるというわけではありません。三陽工業を始め、どの企業もできるだけ自社で活躍してくれそうな人を優先的に採用します。経験の有無以外にも、本人の業種に対する興味・関心や、その人物の仕事に対するスタンスや人柄、転職を希望した動機など、さまざまな点から評価し採用するか否かを判断するのです。

特に転職のハードルとなるのが、年齢の問題。どの企業もノウハウの形成や会社の慣習に染まりやすい20代を優先して採用します。

30代以上になると年齢によるアドバンテージが得られなくなり、転職を希望してもなかなか採用にいたらない人が多いのが現状。では製造業・ものづくりのお仕事においても、年齢による転職のしにくさはあるのでしょうか?

30代以上は製造業でも転職が難しい

20代の若い世代であれば、「未経験でもこれから憶えさせればいい」との思いから採用を決める企業は多く見られます。ところが30代以上になると、どの企業も「即戦力となるか」といった点を重視するため、未経験ですと転職をするのは難しいのです。

また、30代の転職者の中には、あいまいな動機や気持ちで転職を希望する人もよく見られます。「今の会社の待遇が気に食わない」、「人手不足と聞いて採用されやすいかと思った」、「新しい技術や経験を身に付けたい」といった理由だと、雇用する側も仕事への熱意やキャリアに対する考えの未熟さから採用を断ってしまう場合もあるのです。

30代未経験者が製造業・ものづくりのお仕事に転職するには?

30代は20代に比べ転職が難しくなりますが、全く採用の芽がないわけではありません。転職する仕事に対して「どうしてもこの仕事で働きたい!」という熱意と根拠を示すことで、未経験者でも採用される可能性はあるのです。

未経験転職でのポイント1:情報収集

求人情報に「未経験者も募集」と書かれていた時、「なら仕事の内容が全くわからなくても問題ないのかな」と思ってしまう人もいるはず。しかし仕事について最低限の知識も持っていない場合、面接では熱意がないと判断される恐れがあります。

製造業に転職するなら、基本的な業務の内容・製造する製品の特徴・会社が製造する製品のシェア・製品の市場での状況と今後の展望など、仕事のことから製造する製品のことまでを覚えておきましょう。仕事について面接で聞かれた時、前もって調べた情報からサッと答えられれば、熱意のある人物だと思われやすくなるでしょう。

未経験転職でのポイント2:10年後を見据えたキャリアプラン

将来的にどのようにキャリアアップしていきたいか、といったことも面接で聞かれる場合があります。「そんな先のことまではわからない」と思う人もいるかもしれませんが、具体的なキャリアプランがない場合、短期で退職されるかもしれないという危惧を企業が抱いてしまうため、マイナスポイントになりかねません。「どんな技術・資格を得て」「どんな役職に就いて」「将来的に会社でどんなことに貢献したい」、といった具体的なキャリアプランを伝えるとよいでしょう。

未経験転職でのポイント3:ネガティブな回答は避ける

転職する際の面接では、元の会社のことについて聞かれる場合があります。「なぜ退職をしたのか」「以前の会社での不満だったところは?」という質問をされますが、ここで答える内容には注意しましょう。

「待遇が悪かったから」「仕事に意欲が持てなかった」という理由ですと、退職理由が曖昧なため、また簡単に辞めてしまいそうな人物だと思われやすいのです。また、「人間関係に嫌気がさした」と答えると、「この人は良好な人間関係を築けない人物なのでは?」と思われる可能性も。転職を決意した場合、多くの人は元の会社に不満を持っているでしょうが、それを面接の場で口にするのは避けましょう。

なるべくネガティブな回答は避け、「自分自身のスキル・キャリアをアップするため」といったポジティブな回答をすることや、「以前の会社ではやりがいを感じていたが、どうしても仕事を続けるうえで不都合が生じた」といった以前の会社へのフォローを入れると、面接でも良い印象を得やすくなります。

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