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日本が誇るものづくりの仕事特集 » 定着率92%を実現!『ハケン』の 負のスパイラルを正のスパイラルに変える 三陽工業の製造派遣の仕組みに迫る!

【特集】定着率92%を実現!『ハケン』の
負のスパイラルを正のスパイラルに変える
三陽工業の製造派遣の仕組みに迫る!

ここでは、当サイトを監修いただいている三陽工業の情報をくわしくご紹介しています。

三陽工業は、形式的には「製造派遣会社」ですが、実質的にはまったく異質の会社。ものづくりをやりたい人が全国から集い、自分で自分の目標を設定して成長していける会社です。

三陽工業の人材の年間定着率は約92%。定着率の高さには、社員こそを大切にする三陽工業の経営哲学があるようです。

三陽工業の特徴、先輩社員の声、社長の考え方などをまとめました。

三陽工業株式会社公式HP
引用元:三陽工業株式会社公式HP(http://sanyou-ind.co.jp/)

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三陽工業の取り組みとは
「派遣社員」ではなく「生産推進グループ」
すべての社員を正社員雇用

なるほど納得!定着率92%を実現した三陽工業の強みとは?

定着率

定着率が良くないと言われる製造派遣業界。定着率の悪さの原因は、派遣元・派遣先・派遣社員の三者の間に「負のスパイラル」が作られているから、と三陽工業では考えています。

この「負のスパイラル」を「正のスパイラル」に変えれば定着率が上がる、と考えた三陽工業は、様々な取り組みを実践しています。それらの具体的な実践を通じ、年間定着率9%と言われる製造派遣業界において、実に年間定着率92%を実現しました。

手厚い教育制度

定着率を上げるための第一の取り組みが、手厚い教育制度。入社直後の机上研修では、会社の歴史と目指している未来をしっかりと伝え、全体で目標を共有します。そのうえで具体的な技術・技能を身につけていく流れとなります。

技術を習得した社員は、それぞれに適した工場などに配属。配属先では、リーダーを中心にチーム全体がモチベーション維持・上昇を目指した細やかな運営がなされています。

そして、定期的な個人面談や立候補制度、各種表彰制度、個人評価制度など、仕事へのモチベーションが上がる様々な制度を会社主催で実施。努力した社員、目標をもって自分の意志で行動した社員が報われる労働環境の維持に、会社が全力で取り組んでいます。

挑戦は人を成長へと導く!
「なりたい自分」にチャレンジする立候補制度

人は無限の成長可能性を秘めているもの。そのように信じる三陽工業は、所属するすべての社員(派遣社員・パート含む)に対し、「なりたい自分」にチャレンジできる立候補制度を用意しています。

「今の立場ではなく、このポストに就きたい」「チームを統括するリーダーとして働きたい」「高い役職を通じて自分を成長させたい」など、様々な成長目標を持つ社員の思いを、会社が積極的にサポートする制度です。

事務局に「なりたい自分」の想いを込めた立候補メールを送り、書類審査と二次審査を経て合否判定。合格した社員に対しては、会社が「なりたい自分」の実現を本当に約束してくれます。

平成28年6月にこの立候補制度がスタートし、過去24名の立候補者実績があるそうです。

など、自分の夢を叶えた社員が三陽工業で続々と生まれています。

三陽工業は何を目指しているのか?派遣社員と会社の目標共有

三陽工業公式HPキャプチャ

会社が用意している各種の研修・教育の中でも、特に力を入れているのが入社直後の各種研修です。研修を通じ、すべての新入社員に対して「会社の歴史と今後の方向性」を理解してもらい、三陽工業で働くうえでの「明確な目標」を持ってもらいます。加えて、三陽工業で働いている「人」を理解してもらいます。

「会社の歴史と今後の方向性」においては、良いことも、まだまだこれからのことも、一切包み隠さず率直に説明します。会社とともに「明確な目標」を設定し、ともに努力していこうという意志を共有するのです。研修の場では、実際に三陽工業で働いている「人」(先輩社員)が同席し、実際に三陽工業で働いてきて感じたことや考えたこと、これからの目標などについて語ってもらいます。そのうえで、実際に職場を見学したり仕事を体験したりする流れとなります。

この初期研修を受ける約65%の新入社員は、工場勤務の未経験者です。過半数の新入社員が、この研修を皮切りに自分の未来を切り開いています。

実際に働いている社員の方にやりがい、働きやすさをインタビュー

車を作る仕事/中尾幸弘さん(仮名)

福岡県の小倉にある自動車製造工場で働く中尾幸弘さん

福岡県の小倉にある自動車製造工場で働く中尾幸弘さん(仮名)・29歳。高級自動車の内装品の製造や組み付けをはじめ、機能検査を行っています。

車は日々の生活に欠かせないほど暮らしに密着した乗り物であり、ものづくりにおいても一番身近に感じる仕事と言えます。実際に内装品の製造を通して車を作る仕事に携わっている中尾さんも、自らが手掛けた車が公道を走る姿を目にするとやりがいを感じるとのことです。

ここでは、車を作る仕事について、中尾さんに詳しくお聞きしました。

三陽工業のココがすごい!と思う点を教えてください

三陽工業では「人の無限の可能性」をモットーに掲げており、手厚いサポートが受けられます。

関東圏に限らず各拠点で研修を行っており、実際の職場見学・体験、先輩社員からの話を通してリアルな現場を実感できるので、初めてものづくりの仕事に携わる場合でも飛び込みやすいのが良いですね。

どんな仕事かを把握することで目標設定がしやすく、目標達成に向かった手助けも会社が行ってくれます。

「研修」について公式HPで詳しく見る▼
三陽工業公式HP研修ページのキャプチャ

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電車を作る仕事/竹下圭介さん(仮名)

愛知の鉄道車両・産業車両の製造を行う工場で働く竹下圭介さん

愛知の鉄道車両・産業車両の製造を行う工場で働く竹下圭介さん(仮名)・47歳。完成検査全般(電気検査・構造検査・内装検査)に携わっています。

製造物の品質担保、つまり、利用者の安全を守るためにも必要不可欠な業務であり、その責任に充実感を得ているようです。

ここでは、電車を作る仕事について竹下さんに詳しくお聞きしました。

三陽工業のココがすごい!と思う点を教えてください

自らが役職に立候補する「立候補制度」をはじめ日々の努力や挑戦を評価してもらえる体制や、ヴィッセル神戸や名古屋グランパスの公式スポンサーを務めている(※)といった取り組みなど、社員が楽しんで働ける環境が充実していてスゴイ!と思わされますね。

※観戦チケットが無料または割引で手に入るチャンスもあります。詳しくは面接時にお聞きください。

「立候補制度」について公式HPで詳しく見る▼
三陽工業公式HP立候補制度ページのキャプチャ

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Q.ものづくりの仕事(工業・製造業)は未経験でも大丈夫?

A.はい。ものづくりの仕事(工業・製造業)は未経験でも転職できます

三陽工業では「ハサミを使える人なら仕事ができる」と考えており、経験の有無にはこだわっていません。未経験であっても、ものづくりを楽しめる方なら大歓迎です。

実際の現場でも未経験者が多く活躍していますし、前職が接客業や営業、運送業など異業種から転職した社員も大勢います。

また、三陽工業では研修制度を設け、職場見学や現場実作業の体験、先輩社員からの講義など製造現場に入る前の地盤作りをしっかりサポートしています。

実際、どんな人が働いているの?
「データで見る三陽工業」(採用HP)を見る

製造業・ものづくりのお仕事へ未経験で転職する前に
知っておきたい7つのポイント

1.未経験でも正社員になれる!

製造業と聞くと、派遣社員や期間工など不安定な仕事というイメージを持たれている方も多いかもしれません。

三陽工業では未経験者であっても正社員として雇用しているため、派遣切りや契約終了などの不安がなく安定して働くことができます。収入に関しても下積み期間というものを設けていないので、就職後すぐに給与の受け取りが可能です。

2.収入アップは期待大!

三陽工業内での独自の調査によると、20代で年収が400万円を超える社員もいらっしゃるそうです。がっつり働いてがっつり稼ぎたい方だったので、月給18.3万円から2年後には月給32.4万円に昇給しています。

年齢や経験の有無は関係なく、頑張った分だけ評価する体制を整えているため、34歳で未経験入社された方も月給19万円から2年で月給30万円にアップ。現在は事業所長として活躍されています。

3.昇格・キャリアアップのチャンスも!

三陽工業では社員の無限の可能性を信じ、社員自らが職種やポストを希望できる立候補制度を設けています。派遣・パートを含むすべての社員が制度を利用でき、経験の有無も求めません。

実際に立候補制度を利用して、未経験入社から主任に昇格した実績もあり。多くの現場で経験を積みたい、もっと出世したいという社員の挑戦を応援しています。

4.でも、工場労働って大変・キツい…?

工場での仕事は、決して楽ではありません。危険な作業も多く、夜勤で生活リズムがくるい睡眠不足になることもあります。ですが企業の中には年間定着率9%とほとんどの社員が退職するところもある中、三陽工業の年間定着率は92%と高い数字を維持しています。

社員の能力やモチベーションを上げる手厚い教育制度やチーム運営、頑張りをしっかり評価する制度を設け、キツいだけで終わらせない職場環境を整えているからです。

5.三陽工業では、こんな人と働きたいと思っています!

三陽工業では経験の有無よりも、仕事を楽しめる人と働きたいと思っています。また、専門的な知識や資格があったり、経験豊富な職人でなくても構いません、ものづくりに興味があるかどうかを重視しています。

研修制度やキャリアアップ制度を設けているので、「自分の可能性をもっと広げたい!」という向上心のある方に向いている職場です。

6.三陽工業の面接では会社のこと・業務のことをじっくり説明します

三陽工業の面接では、会社のことや採用後に行う業務内容について、じっくり説明します。

通常の派遣会社では定着率の低さからここまで時間を割くことは企業として難しいのが現実です。「どうせすぐ辞めるだろうから…」と説明も不十分になってしまうのです。

しかし、三陽工業は、一人ひとりに対する説明・指導にたくさんの時間を割きます。

また、面接の場で説明をしたうえで、その場で本人の意思確認を行い、さらに1週間ほど時間をおいて再度意思確認をしてから内定を出します。冷静な判断を促し、入社後に「思っていたのと違った」ということを無くします。

入社時のこういった取り組みも定着率92%という数字を出している理由のひとつになります

三陽工業の代表取締役からメッセージ

noteのキャプチャ
引用元:三陽工業株式会社公式 代表取締役社長note(https://note.com/sanyo_industry)

【三陽工業】会社名の由来とは?

三陽工業という名前の由来は、創業者の出身地である愛媛県大三島の「三」と太陽の「陽」を組み合わせたものです。そして、その直接的な意味の背後に、実は隠された意味が存在します。「三つの太陽」という意味です。

「三つの太陽」のうちの一つ目が、三陽工業で働く社員。二つ目が、お客様。三つ目が、三陽工業自身です。

一般的な会社では、もっとも大切な「太陽」にお客様を想定するものですが、三陽工業では「社員」を想定しています。「お客様」と直接接しているのは「社員」。この「社員」を大切にすればこそ「お客様」の満足度は上がる、というのが三陽工業の考え方です。

生産推進グループこそ三陽工業の強み

三陽工業の派遣社員は、一般的にイメージする「派遣社員」ではありません。三陽工業の生産推進グループという部署に所属する、れっきとした正社員です。

正社員だからこそ、主任などの役職もあります。目の前の生産ラインのことだけではなく、同僚のこと、部下のこと、会社のこと、家族のこと、そして自分の未来のことを真剣に考えながら仕事をします。

製造派遣につきまとう「出向」のようなイメージを打破する三陽工業の生産推進グループ。1,200名ほどが在籍するこの巨大部署は、いつも夢を語る正社員たちの活気に満ちています。

会社が変われば派遣の負のスパイラルを打破できる

派遣先・派遣元・派遣社員、世間ではこの三者が負のスパイラルに陥っていることがよくあります。

負のスパイラルとは、いわば互いに抱く不信感の渦巻きです。この負のスパイラルを、正のスパイラルへと変えることができれば、製造派遣の現場、ひいては日本全体の製造業が元気になる、と三陽工業の社長は考えています。

そのためには、世間でいう派遣元の立場である三陽工業そのものが変わることが大事、他者を変えるのではなく自分を変えることでものづくりの会社全体が成長できる環境が作られる、そう三陽工業は信じています。

井上社長の想いを発信中
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取材協力・監修者:三陽工業株式会社

三陽工業株式会社公式HP
引用元:三陽工業株式会社公式HP(http://sanyou-ind.co.jp/)
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「人の無限の可能性」を原動力に、日本のものづくりの現場を元気にする

三陽工業株式会社は、1980年・昭和55年に明石市にて設立以来、ニッポンのものづくり産業の中で事業を推進し続け、現在では全国35の拠点をベースに事業を展開している企業です。

「人の無限の可能性」という言葉を胸に、働く社員一人ひとりの中に秘めている可能性を「三陽工業という働き方」で引き出し、日本のものづくりに貢献し続けてきました。頑張る人が報われるという当たり前の状況を作り出すため、さまざまな環境を整備している点が社員からも好評を得ています。

役職・部署を希望してプレゼンを行うことで希望が叶うチャンスを与えられる「立候補制度」や、さまざまな種類の表彰制度など、社員一人ひとりの頑張りが必ず形になる環境の整備に力を入れています。

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